
「タイ旅行に行くけど、お土産は何を買えばいい?」 「SNSで見かけるあの可愛いバッグ、どこのブランド?」
今、「タイ・ブランド」が世界中で大注目されています。 K-POPに続く「T-POP(タイポップ)」の流行や、高温多湿な気候が生んだ「高機能なコスメ」、そしてハイセンスなのにプチプラなファッションなど、タイには日本人の心を掴むアイテムが溢れています。
この記事では、タイ在住経験のある筆者が「絶対に外さないタイブランド」を厳選してご紹介します。自分へのご褒美から、バラマキ土産まで、これさえ読めば買い物リストは完璧です!
目次
なぜ今「タイブランド」が熱いのか?
近年、タイのブランドが急速に人気を集めているのには、明確な3つの理由があります。
- 圧倒的なコスパ(安くて高品質) 物価の安いタイでは、日本のブランド品の半額以下で、縫製もしっかりした高品質なアイテムが手に入ります。
- 高温多湿が生んだ「機能性」 年中暑いタイ。コスメは「汗でも崩れない」、服は「涼しくて洗濯に強い」といった実用性が抜群です。
- 映える「デザイン性」 西洋とアジアの文化が融合したタイのデザインは、カラフルで独創的。InstagramなどのSNS映えも抜群です。
【ファッション・バッグ】SNSで話題のタイのトレンドブランド
今、一番検索されているのがアパレルとバッグ。特に「ロゴ入りトート」や「ニットウェア」はマストバイです。
1. Gentlewoman(ジェントルウーマン)
街を歩けば必ず見かける、今タイで最も勢いのあるブランド。 巨大なロゴがプリントされた**「キャンバス・トートバッグ」**は、発売と同時に売り切れるほどの人気。価格も1,000円〜2,000円台(約390〜590バーツ)と手頃で、日本の若者の間でも所持率が急増しています。
- おすすめ: キャンバス・トート、クロップド丈Tシャツ
2. Rally Movement(ラリー・ムーブメント)
洗練された「大人カジュアル」を目指すならここ。 特にポロ襟のニットウェアや、シンプルながらシルエットが美しいバッグが人気です。入手困難なアイテムも多く、見つけたら即買いが鉄則です。
3. Boyy(ボーイ)
世界のファッショニスタが愛用する、タイ発のハイエンド・バッグブランド。 太めのベルトバックルが特徴的なデザインは、モードで高級感たっぷり。日本で買うよりも現地の方が圧倒的に種類が豊富で、免税を使えばお得に購入できます。
4. Mitr(ミトル)
タイ語で「友」を意味するブランド。 リゾート感あふれるリネン素材のドレスやブラウスが大人気。パフスリーブや背中開きのデザインが多く、ビーチリゾートへの旅行着としても最適です。
【タイコスメ】高温多湿が生んだ「崩れない」神アイテム
「スワイメイク(タイ風メイク)」の流行で、日本のドラッグストアでも見かけるようになったタイコスメ。現地ならさらに安く、限定品も手に入ります。
5. SRICHAND(シーチャン)
1948年創業の老舗コスメブランド。 伝説的な人気を誇る**「トランスルーセントパウダー」**は、高温多湿なタイでもメイクが崩れない「神パウダー」として有名。メンズ用のオイルコントロールパウダーも人気で、男性へのお土産にも喜ばれます。
6. 4U2(フォーユーツー)
「タイの3CE」とも呼ばれる、絶大な人気を誇るプチプラブランド。 特筆すべきはリップやチークのカラーバリエーション。1つのアイテムで20色以上の展開があることも珍しく、イエベ・ブルベ問わず自分に似合う色が必ず見つかります。価格も1個500円〜と激安!
7. Cathy Doll(キャシードール)
ポップなパッケージと実力派の中身で人気。 日本でも話題になった「ヌードマットリップ」や、日焼け止めとスキンケアが同時にできるアイテムなど、機能性アイテムが豊富です。コンビニでもミニサイズが売られているので、急なお泊まりやバラマキ土産にも便利。
8. Beauty Cottage(ビューティーコテージ)
レトロでアンティーク調のパッケージが「パケ買い必須」と話題。 香水やハンドクリームは高級感があり、お部屋に飾っておくだけで気分が上がります。成分も自然由来のものを多く使用しており、肌に優しいのもポイント。
【スパ・ライフスタイル】自分へのご褒美・高級タイお土産
タイといえば「香り」。高級ホテルのスパでも使われている極上の香りをお家へ持ち帰りましょう。
9. PAÑPURI(パンピューリ)
タイを代表する最高級スパブランド。 王室御用達としても知られ、世界の5つ星ホテルでも採用されています。100%オーガニックのエッセンシャルオイルや、ジャスミンの香りのハンドクリームは、自分への最高のご褒美になります。
10. Karmakamet(カルマカメット)
「香りの専門店」として、カルト的な人気を誇るブランド。 店内はまるで実験室のような幻想的な雰囲気。一番人気は**「パフューム・サシェ(匂い袋)」**。クローゼットや車に入れるだけで、タイの異国情緒あふれる香りが広がります。
11. NaRaYa(ナラヤ)
タイ土産の元祖・定番といえばここ。 リボンがあしらわれたキルティングバッグやポーチは、軽くて丈夫。数百円から買えるアイテムが多く、職場へのバラマキ土産として不動の地位を築いています。最近はデニム素材やモダンな柄も増えています。
失敗しない!タイでの買い物攻略法 & 免税手続き
主要ショッピングスポット
タイブランドを一気に回るなら、以下のモールがおすすめです。
- EMS PHERE(エムスフィア) スクンビットエリアの最新ランドマーク。トレンドの発信地で、Gentlewomanなどの人気店が入っています。
- Siam Paragon(サイアム・パラゴン) 高級ブランドからデパコスまで揃う巨大モール。お土産選びに最適です。
- Siam Center(サイアム・センター) 若者向けのデザインブランドが集結しており、タイのデザイナーズブランドを探すならここ。
VAT Refund(免税)を忘れずに!
タイでは、条件を満たせば「7%」の消費税(VAT)が払い戻されます。
- 条件: 「VAT REFUND」のロゴがある店で、同日・同一店で2,000バーツ以上購入。
- 方法: 購入時にパスポートを提示し、黄色い書類(P.P.10)を作成してもらう。帰国時に空港の税関でスタンプをもらい、払い戻しカウンターへ。 (※高価なブランド品を買う時は、パスポートを必ず持ち歩きましょう!)
日本からタイブランドを購入するには?
「帰国してしまったけど、やっぱりあれが欲しい!」 そんな時は、以下の方法で購入可能です。
- JFラボコスメ: 日本の公式代理店。シーチャンやキャシードールなどのコスメが安心して買えます。
- Pinkoi(ピンコイ): アジアのデザイナーズ通販サイト。アパレルや雑貨の取り扱いが豊富です。
- 並行輸入: 楽天市場やQoo10でも取り扱いがありますが、価格が割高になる場合や、偽物に注意が必要です。
まとめ:自分だけの「推しブランド」を見つけよう
ファッション、コスメ、雑貨と、魅力あふれるタイブランド。 2026年のトレンドは、「Gentlewoman」のバッグと「SRICHAND」のパウダー、そして「Karmakamet」の香りをおさえれば間違いありません。
次のタイ旅行では、ぜひこの記事をブックマークして、賢くお得にショッピングを楽しんでくださいね!




