マレーシアグルメ!現地でぜひ堪能したい食べ物についてご紹介

マレーシアグルメ

直行便で約7時間のフライトで常夏のマレーシアに到着します。忙しい日本の暮らしから、一息にTシャツと短パン、サンダルの世界です!

慌ただしい日常から離れて、マレーシア通いをする人や、リタイア後の移住を考えている人もいます。マレーシアは、多民族国家ですから、いろいろな料理を楽しめるグルメ天国です。

今回の記事では、マレーシアの代表的な料理や食べ物をご紹介します。

1.マレーシアで必ず食べたい!名物食べ物

1-1.マレーシアの名物食べ物「ラクサ」


米の麺を使ったマレーシアの国民的麺料理です。

魚介だしと酸味が効いたもの、ココナッツ風味のものなど地方によってレシピが異なります。

日本のラーメンのような感じ、まさにマレーシア風ラーメンといえるものです。

ラクサ専門店もあちこちにあるところも似ています。

1-2.マレーシアの名物食べ物「フィッシュヘッドカレー」


文字通り、魚の頭(フィッシュヘッド)を煮込んだカレーです。

フィッシュヘッドがドーンと入っているので、見た目のインパクト大です。

魚の頭といえども、濃厚な身がたっぷり!ココナッツ風味のカレーは、とてもスパイシーです。

2.辛いもの好きはたまらない!マレーシアの辛い食べ物

2-1.マレーシアの辛い食べ物「ミーゴレン」


ミーゴレンは、マレー語のMee goreng(ミーゴレン)のミーは「麺」、ゴレンは「揚げる」という意味で、いわゆる英語のFried noodle、つまりマレー風の焼きそばです。

卵麺に、ニンニク、唐辛子、マレーシア料理には欠かせないサンバルという調味料で味を付けます。

マレーシアの定番屋台飯です。ライムをキュッと絞って食べるとおいしいですよ。

2-2.マレーシアの辛い食べ物「アッサムペダス」


アッサムペダスは、酸味のきいた激辛シーフードカレーです。

マレー系の屋台では、アッサムペダスの専門屋台も多くあります。

辛さになれているマレーシアの人でも、「辛い」というぐらいの辛さですから、心して食べてくださいね。

でも、一度はまると、また食べたくなること間違いなしです。

3.マレーシアのフルーツを使ったスイーツ系食べ物

3-1.マレーシアのスイーツ系食べ物「ピサンゴレン」


ピサンゴレンは、バナナを揚げたお菓子で、マレーシアの定番おやつといってもいいでしょう。

常夏のマレーシアでは、トロピカルフルーツをそのまま食べるのもおいしいですが、一手間かけるとさらにおいしさアップ!

サクサククリスピーな衣とナチュラルな甘さがたまりません。

3-2.マレーシアのスイーツ系食べ物「アイスカチャン」


アイスカチャンは、マレー語でAis Kacang、つまり豆の氷と呼ばれるカラフルで具たくさんのかき氷です。

アタップチー(ニッパヤシの実)、小豆、コーン、仙草ゼリーなどをトッピングし、いろいろなシロップをかけます。

マレーシアでは、緑色のゼリーをトッピングしたチェンドルというかき氷が、アイスカチャンと人気を二分しています。

4.マレーシアの歴史を感じる伝統的な食べ物

4-1.マレーシアの伝統的な食べ物「バクテー」


マレーシアの港町クランが発祥の地とされるバクテーは、豚肉のスペアリブを八角、クコの実、高麗人参、香草などで煮込んだマレーシアのスープ料理です。

土鍋に入って供されます。

中国語では、肉骨茶と書きます。

中国からの移民の港湾労働者がスタミナをつけるために食べ始めたという説もあります。

イメージよりあっさりしているので、日本人の口にも合いますよ。

4-2.マレーシアの伝統的な食べ物「ナシレマ(ナシルマッ)」

ナシレマは、マレーシア料理で、国民食とも言われています。見た目はシンプルですが、それぞれの材料にかなりの下ごしらえが必要です。

ココナッツミルクで炊いたご飯の上に、イカンピリス(カリカリな小魚)、ピーナッツ、ゆで卵、キュウリなどをトッピングし、マレーシアの代表的調味料サンバルで味をつけます。

屋台やホテルの朝食では、バナナリーフで三角に包まれています。

マレーシアの国民食、ソウルフードです。

5.著者がおすすめしたい!マレーシアの食べ物

5-1 ロティ・カナイ

南インド発祥の人気の平たいパン料理です。ギーと小麦粉で作られたロティ・カナイは、外はカリッと香ばしく、中はバターの香りが漂うなめらかな食感が特徴です。

ダールやカレーと一緒に食べるのが一般的です(砂糖を入れることもあります)。

ロティ・カナイは様々なアレンジが可能です。プレーンなもの(ロティ・コソン)から、卵、玉ねぎ、マッシュルーム、チーズ、さらにはバナナのスライスなど、さまざまな具材を入れて食べることができます。

5-2 カヤトースト

カヤトーストの発明者は、植民地時代にマレーシアやシンガポールのイギリス人に雇われていた海南人の料理人だと言われています。

2枚の白いパンを外はカリッと、中はふんわりと焼き上げ、カヤ(ココナッツをベースにした汗をかくほどクリーミーなスプレッド)とバターを添えて食べます。

コーヒーか紅茶を添え、白胡椒と濃口醤油で食べる半熟卵2個と一緒に食べるのが一般的。トーストは水分の多い卵につけてもいいし、別々に食べてもいいです。

まとめ

マレーシアに行ったらぜひ食べたいグルメをまとめました。

辛いものからスイーツまで、きっとあなたのお腹を満足させることでしょう。

機会があれば、ぜひ本場で食べてみてくださいね。